パチンコをサイコロで理解する
正攻法でパチンコに勝つために、
まず始めに「ボーダー理論」を是非理解してください。
実はすでに私は「パチンコ店の釘調整のポイント」のところで
ボーダー理論の説明をしています。
サイコロのお話をしましたね。
もう一度サイコロでご説明します。
正攻法でパチンコに勝つために、
まず始めに「ボーダー理論」を是非理解してください。
実はすでに私は「パチンコ店の釘調整のポイント」のところで
ボーダー理論の説明をしています。
サイコロのお話をしましたね。
もう一度サイコロでご説明します。
サイコロの例題で、ボーダー理論の考え方は理解されましたね。
まだでしたら、さかのぼって読んでください。
それでは、ここで例題をサイコロからパチンコに変えましょう。
パチンコのボーダーは、投資1000円あたり何回デジタルが回れば良いかで表します。
前章の、「パチンコでの簡単な計算」で使用した
条件①では、1回交換なので、すべて現金投資という条件でした。
これを、「無制限(持ち玉遊戯OK)」に変えましょう。
では、換金率2.5円のとき持ち玉で遊戯すると、
ボーダーはどう変わるでしょうか?
期待値(期待収支)とは、もし理論的な確率通り(スペック通り)の
結果になったら、いったいいくらの収支になるかという値です。
前章の<ある日①>のシュミレーションで計算してみましょう。
ボーダー理論で勝つということは、
たくさんの試行回数を重ねることを前提としています。
ですから、本当にたまにしかパチンコをしない人には、
なかなか実感できないものだと思います。