パチンコ攻略の正攻法をお教えします。
デジタルパチンコの基礎知識エントリー一覧
- デジタルパチンコは独立試行の抽選である
- パチンコ店でお客さんの行動を見ていると、「ああ、この人はパチンコのことをあまり知らないなぁ。だいたい負けているだろうなぁ。」と思うことがあります。正攻法で勝ちに行くためには、パチンコについての正しい知識が必要です。「なんだ、そんなこと知っているよ。」という方もいらっしゃるでしょうが、頭を整理する意味でも、一度目を通して頂きたいと思います。それでは行きます。デジタルパチンコの大原則!「パチンコは独立試行の抽選である」意味分からないって?ちゃんと説明しますから、読むのやめないでください。これが一番大...
- パチンコの仕組みを知る必要性+オマケで確率変動の仕組み
- 前章の質問の答えを申し上げます。「この人はパチンコのことをあまり知らないなぁ」と思う時の例です。例えば、激熱のリーチに突入して、もう一歩というところで、「当たれ!こら!」と台を叩いている人がいます。しかし残念ながら決定率80%のリーチをはずしてしまいました。「このリーチをはずすようじゃあ、この台はもうダメだな」と言って、しばらくするとせっかく積んでいた持ち玉を交換して、台を代わってしまいました。この行動には全く意味がありません。レアなリーチで当たるのも、激熱リーチではずれるのも、すべては一瞬の抽...
- パチンコ店がやることは何か
- 同じ機種でも個々の台によって違うものとは何でしょう?はい、その通り。釘です。釘の打たれている場所や本数は同じです。違うのは曲がり具合ですね。当たり前の話ですが、入賞口のヘソが開いている方が、良く回ります。あるいは、入賞口へ向かって玉が良く流れるように調整してある方が、良く回ります。他にも個々の台によって違うものがあります。ハンドルのバネです。ストロークが安定している台は、不安定な台よりもよく回ります。まだあります。台のネカセです。ネカセとは、盤面が垂直に設置されているか、奥に向かってやや倒れてい...
- パチンコ店の釘調整のポイント
- パチンコ店が釘を調整して良く回る台にすると、なぜ客が勝ってしまうか?その理由を再確認しましょう。話を簡単にするために、サイコロで考えます。サイコロを振って1が出たら、100円もらえるとします。サイコロを振るためには5回につき100円かかります。あなたはやりますか?1が出る確率は6分の1ですから、理論的には100円で6回振れたらトントンです。5回しか振れなかったら、理論的に負けますので、勝ちたければやってはいけません。では主催者が100円で7回振れるようにしたら?客が勝ちます。パチンコ攻略の王道も...
- パチンコ機の種別・スペック
- パチンコメーカーは、大当たり確率や確率変動突入率・継続率などを、勝手に決めて作ることは出来ません。国家公安委員会で定めた「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」という法律と、「内規」と言って、パチンコメーカー26社で構成される「日工組」が、自主的に取り決めたルールに従って製作します。パチンコでは、規則と内規、両方の条件のもとに試験が行われて、適合してはじめてホールへ導入することができます。まず分類として知っておきたいのは、CR機と現金機です。CR(Card Reader)機は、プリペイドカー...
- パチンコCR機の内規について
- 正攻法でパチンコを攻略するためには、台のスペックは絶対に必要な情報です。私はスペックの分かっていない台は打ちません。そこで内規の改正履歴をざっと書き出してみました。1992年に、初めてCR機が登場しました。ここから1995年の改正までの機種を「旧基準CR機」と呼びます。旧基準CR機の特徴は、「確変突入・継続率3分の1、以後2回継続リミッターなし」です。つまり確変を引けば3連チャン確定、また確変を引けばそこからまた3連チャン確定。初当たり確率は360分の1前後でした。代表機種は有名な、「CR大工の...