デジタルパチンコは独立試行の抽選である
パチンコ店でお客さんの行動を見ていると、
ああ、この人はパチンコのことをあまり知らないなぁ。
だいたい負けているだろうなぁ。
と思うことがあります。
正攻法で勝ちに行くためには、パチンコについての正しい知識が必要です。
なんだ、そんなこと知っているよ。
という方もいらっしゃるでしょうが、
頭を整理する意味でも、一度目を通して頂きたいと思います。
パチンコ店でお客さんの行動を見ていると、
ああ、この人はパチンコのことをあまり知らないなぁ。
だいたい負けているだろうなぁ。
と思うことがあります。
正攻法で勝ちに行くためには、パチンコについての正しい知識が必要です。
なんだ、そんなこと知っているよ。
という方もいらっしゃるでしょうが、
頭を整理する意味でも、一度目を通して頂きたいと思います。
前章の質問の答えを申し上げます。
激熱のリーチに突入して、もう一歩というところで、
「当たれ!こら!」と台を叩いている人がいます。
しかし残念ながら決定率80%のリーチをはずしてしまいました。
「このリーチをはずすようじゃあ、この台はもうダメだな」
と言って、しばらくするとせっかく積んでいた持ち玉を交換して、
台を代わってしまいました。
同じ機種でも個々の台によって違うものとは何でしょう?
はい、その通り。
釘です。
釘の打たれている場所や本数は同じです。
違うのは曲がり具合ですね。
当たり前の話ですが、入賞口のヘソが開いている方が、
あるいは、入賞口へ向かって玉が良く流れるように
調整してある方が、良く回ります。
他にもあります。
パチンコ店が釘を調整して良く回る台にすると、
なぜ客が勝ってしまうか?
これを再確認しましょう。
話しを簡単にするために、まずサイコロで考えます。
サイコロを振って1が出たら、100円もらえるとします。
サイコロを振るためには5回につき100円かかります。
あなたはやりますか?
1が出る確率は6分の1ですから、理論的には
100円で6回振れたらトントンです。
主催者が100円で7回振れるようにしたら?
客が勝ちます。
パチンコ攻略の王道も考え方はこれと同じです。
パチンコメーカーは、大当たり確率や確率変動突入率・継続率などを、
勝手に決めて作ることは出来ません。
国家公安委員会で定めた「遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則」という法律と、
「内規」と言って、パチンコメーカー26社で構成される「日工組」が、
自主的に取り決めたルールに従って製作します。
パチンコでは、規則と内規、両方の条件のもとに試験が行われて、
適合してはじめてホールへ導入することができます。
正攻法でパチンコを攻略するためには、台のスペックは絶対に必要な情報です。
私はスペックの分かっていない台は打ちません。
そこで内規の改正履歴をざっと書き出してみました。