パチンコ攻略の正攻法をお教えします。

パチンコ店の釘調整のポイント

パチンコ店が釘を調整して良く回る台にすると、なぜ客が勝ってしまうか?
その理由を再確認しましょう。

話を簡単にするために、サイコロで考えます。

サイコロを振って1が出たら、100円もらえるとします。
サイコロを振るためには5回につき100円かかります。
あなたはやりますか?

1が出る確率は6分の1ですから、理論的には100円で6回振れたらトントンです。

5回しか振れなかったら、理論的に負けますので、勝ちたければやってはいけません。

では主催者が100円で7回振れるようにしたら?

客が勝ちます。

パチンコ攻略の王道も考え方はこれと同じです。
パチンコ台の回転数は、コンピュータでリアルタイムにホールデータとして台毎に集計されています。

1分間あたり、または10分間あたりの平均回転数を「スタート」と言って、釘調整の結果、この指標を上下させて、出玉を調整しています。

なぜ時間あたりで良いのでしょうか?

それは、パチンコ台の打ち出しスピードが一定だからです。
つまり打っている間(ハンドルを握っている間)を感知して集計対象にすれば良いのです。

ちなみに玉が引っかかって、「ぶどう」が出来て、異常な回り方をしたらコンピュータが検知して、店員が飛んできますよ。

以前私は、賞球のあるカタの入賞口付近にブドウが出来て、カタにボコボコ入って玉が増えだしたら、店員が飛んで来たことがあります。
来る前にブドウを崩しましたけど。

さて話を戻して、パチンコ店はどのあたりの釘をいじるのでしょうか?

まずスタートチャッカーのあるヘソの釘とその周辺。
これは誰もが見るところです。

それから、玉の流れを左右するところ、例えば風車。
あと、機種によって、ポイントとなる釘が若干違いますが、より外側に向けて曲がっていれば、玉は内側に流れます。

下向きに曲がっているよりも、上向きの方が、玉が釘にからみやすくなります。

それから、ステージのある台は、飛び込み口のあたりの釘もいじります。

ヘソに向かって玉が寄りやすいかどうかは、確変中や時短中の玉の持ち具合にも影響します。
確変中や時短中に玉が減っていくような台はダメです。

それから、素人が見逃しがちなのが、大当たり入賞口周辺の釘。

効率よく入賞して大当たりを消化する台と、無駄玉が多くなる台を比べると、大当たり1回で得ることの出来る玉数が、100個以上も違ってきます。

ここもパチンコ店は意図的に調整しています。

このように、ポイントとなる釘は、ほとんど同じです。
ですが、具体的にどの釘か、というと、機種によってゲージが違いますから、そこに差が生じます。

逆に言うと、そこが攻略の一つの要素になるのです。

デジタルパチンコの世の中になっても、やはりパチンコは釘で始まり釘で終わると言ってもよいと思います。

あっ、大丈夫ですよ。
釘が読めなくても、ちゃんと正攻法で勝つことは出来ますから。

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